エコキメラ2_800.jpg

エコキメラ

密着性原理

素材に噴霧することによって、チタン化合物が塗布面(素材)の凹凸への物理結合や基材表面の親水基(OH基)と化学結合し、更に、固着したチタン化合物の上に、水分の蒸発に伴いチタン化合物が脱水縮合を起こし非常に強固な多孔質の無機

ポリマーの薄膜(厚み0.05㎛~0.5㎛の非結晶体)を形成します。現在、理論は完全に解明されておりませんが、「一般財団法人ボーケン品質評価機構50回洗濯試験」及び「一般財団法人日本塗料検査協会擦り試験」で持続性は実証されています。


 

消臭・抗菌メカニズム

専用のスプレーガンで施工しリン酸チタニアを積層することで、活性炭と同様の比表面積を持ち高い吸着性能を有すメソポーラスの高機能多孔体組織が形成されます。同時に空気中水分のイオン化によりOH-(水酸化イオン)が生成され・OH(水酸化ラジカル)が発生し、空気の流れによって吸着することで臭気成分の分解・菌やウイルスの増殖阻止等の効果を持続的に発現するものと考えられています。

「無光触媒エコキメラ」は光を必要とせず、空気中に含まれる水分子を取り込む酸化還元作用により触媒反応を起こし、暗い室内でも消臭・抗菌・抗ウイルスなど様々な効果を発揮します。